無線LAN 自宅Wi-Fi 最近繋がりにくい 遅い 通信が切れると感じている場合の改善方法

無線LAN 自宅Wi-Fi


なんか、最近、自宅のWi-Fiが繋がりにくくなった、繋がってもすぐに解除されてしまう、通信が遅くなったと感じている方も増えているのではと存じます。
数年前などは問題なく繋がっていたのに、なんか最近になって、繋がってもすぐに切れてしまったら、Wi-Fiに繋げようとスマホを操作しても、なかなかつながらない・・。
そのような現象の場合には、それなりの理由がある可能性が高いです。

一概には言えませんが、我が家の場合では、下記の通りです。

昔は、ノートパソコン1台と、スマホ2台くらいを家庭のWi-Fiに繋がる程度でした。
しかし、今では、ノートパソコン4台、スマホ5台、タブレット3台、テレビも2台が無線Wi-Fi接続でして、おまけにGoogle Home、Fire TV Stick2台、プリンターWi-Fiも、自宅ワィファイに無線で繋がっています。
このように、数年前と違って、たくさんの機器をワイファイで繋ぐようになっているのです。
でも、Wi-Fiルーターは、昔のままと言う事だったので、ルーター親機の接続限界が生じていたたため、Wi-Fi接続がすぐに切れたり、繋がらなかったりと色々と不便な事が発生していました。



もし、このように無線LANが昔より遅くなった、繋がりにくくなったと感じている場合には、最新の無線LANルーターに変更すると劇的に改善される可能性があります。
新しく購入される場合には、ストリーム数が多いWi-Fiルーターが良いです。

ストリーム数とは、搭載されているアンテナの本数と言う事になります。
ストリーム数が多いほど、通信速度の高速化が期待できますが、アンテナが多くなると言う事は製造コストが高くなると言えます。
例えば、4×4とある場合には、送信アンテナが4本、受信アンテナが4本と言う事になります。
複数のアンテナを用いた高速化ができるのは、Wi-Fiルーター(親機)だけでなく、スマホやパソコンなど(子機)も「MIMO」に対応している必要があります。
なお、安いルーターですと、3×3など、ストリーム数が4×4ではないタイプもありますので、ご予算があれば4×4にしたいところです。

ストリーム数が多いWi-Fiルーターは、複数の機器を同時に通信接続したときにも、安定した通信が期待できます。



Wi-Fiルーターの選び方になりますが、子供もいるご家族の場合、現時点でのお勧めの無線LAN(Wi-Fiルーター)は下記の通りです。

バッファローの無線LAN(Wi-Fiルーター)
11ac 4×4 MU-MIMO対応 (最大同時4台)


BUFFALO WiFi 無線LAN ルーター WSR-A2533DHP2-CB 11ac ac2600 1733+800Mbps デュアルバンド IPv6対応

アイ・オー・データのWi-Fi(無線LAN)ルーター
360コネクト搭載1733Mbps 11ac 4×4 (最大同時4台)


I-O DATA WiFi 無線LAN ルーター 11ac 1733+300Mbps IPv6(IPoE)対応 WN-AX2033GR

エレコム 無線LAN親機 (Wi-Fi/無線LANルーター)
Wi-Fi ギガビットルーター 11ac対応 MU-MIMO


エレコム WiFi 無線LAN ルーター 親機 11ac 1733+800Mps ギガ IPv6(IPoE)対応 WRC-2533GS2-B

WiFiルータは、技術の進歩がどんどんありますので、3~6年後には、もっと高性能な通信ができるようになる感じのサイクルです。
よって、型落ちの安いのと言うよりは、最新型を購入したほうが、結果的に長く使えると言えるのではと感じています。

我が家では、上記のとおり、マックス(最大)で17台のWi-Fi機器を使用する可能性があることから、各階にWi-Fiルーターを設置しました。
2階に4×4、3階に4×4と、2台置いて、それぞれ有線LANから無線ルーターに有線を繋げまして、これでほぼ快適に繋がるようになりました。
まぁ、17台、同時に全部使うと言う事は、あり得ませんのでね。

最新のwi-fi規格は下記の通りです。

2020年頃から開始
Wi-Fi 6(IEEE 802.11ax):理論値9.6Gbps → 実質1Gpbs以上
2.4/5GHz帯
20/40/80/80+80/160MHz
ストリーム数 8


11ax ルーター

Wi-Fi 6(11ax)では、通信速度の改善は25%程度に留まりますが、最大8本のアンテナに対応しますので、同時に接続できる数が200%に増えるのが特徴です。
ただし、ひとりで住んでいるような場合、たくさん同時に接続することがないときには、Wi-Fi 5(11ac)で充分かなと言う感じが致します。
ようやく、Wi-Fi 6 ルーターが、登場しはじめましたが、これから、出そろうと言う感じです。

2014年から開始(現在の主流)
Wi-Fi 5(IEEE 802.11ac):理論値6.93Gbps → 実質800Mbps前後
2014年
5GHz帯
20/40/80/80+80/160MHz
ストリーム数 4

2009年
Wi-Fi 4(IEEE 802.11n) :理論値600Mbps → 実質150Mpbs前後
2009年
2.4/5GHz帯
ストリーム数 1



例えば、2019年9月新発売のiPhone11では、2×2 MIMO対応802.11axのため、Wi‑Fi 6 に対応しています。
その前の機種、2018年9月発売のiPhoneXRでは、2×2 MIMO対応802.11ac Wi‑Fi 5 対応に留まっています。
よって、iPhoneを、2年以上など数年以上使う予定でいる場合には、5000円高くても、iPhone11にしておくと良いでしょう。
そのくらい、iPhone11は、お得と言える価格になっています。

MIMO(マイモ)と言う機能の意味・説明ですが、MIMOは、11acの通信に加えて、複数のアンテナを使う事で、更に通信効率を上げようという機能になります。
iPhone11のような、2×2 MIMO と言う事は、受信用アンテナ2本と、送信用アンテナ2本ありますと言う事です。
親機(ルーター)側に、MU-MIMO と記載がある場合には、複数端末との同時通信を実現するMU-MIMO(マルチユーザMIMO)に対応していると言う事です。
なお、複数のアンテナを用いた高速化ができるのは、Wi-Fiルーター(親機)だけでなく、スマホやパソコンなど(子機)も「MIMO」に対応している必要性があります。
親機と子機とでアンテナ数が異なる場合、アンテナ数が少ない方の速度に制限されます。

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