宮城県の震災孤児・震災遺児の皆様へご寄付を致しました

寄付


本日、ご寄付させて頂きました。

寄付先は宮城県の「東日本大震災みやぎこども育英募金」さまです。
ほんの気持ちで少なく申し訳ないのですが、今回より当方サイトや課金類の一部売上からと、個人的支出を加えまして、ご寄付をさせて頂きましたことご報告申し上げます。

宮城県の震災孤児・震災遺児は合計で約1000人もいます。
同様に岩手県や福島県でも孤児・遺児の方がおり、同様に県別に育英基金があるのですが、宮城県は対象児童の人数が多すぎて、岩手・福島よりもひとり当たりの給付額が少ないんですよ。

制度上、県境を越えた支援にはならないと言う、しかたないところなのですが、県で「差」が生じてしまっています。
同じ地震や津波で保護者を亡くされたと言う、とても辛い経験をし、想像もしていなかった状況に置かれたのは、福島も宮城も岩手も関係ないと思うのですが、宮城だけ人数が多く、結果的に給付額が他県より少ないのです。

同じ日本でありながら、たまたま、震災があった時に宮城に住んでいただけの話なのに、この差はおかしすぎると思いませんか?
亡くなった保護者の方だって、まさか県によってこんな差があるなんて思わないでしょうし、そんな風に思うと、いつも涙が出てくるのですが、私にできる事と申しましたら、この程度のことしかできません。

と言う事で、たいした金額ではなく大変心苦しいのですが、今回は「東日本大震災みやぎこども育英募金」さまにご寄付させて頂きました。

昔はあしなが育英会様にご寄付もさせて頂いていたことがあったのですが、可能な限り、noteの課金やこのサイト、ブログ塾からの一部利益と個人的な捻出により、宮城の子供たちには寄付を継続して参りたいと存じております。

改めまして、東日本大震災にてお亡くなりになられました方々のご冥福をお祈り申し上げますと共に、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
また、被災地の一日も早いご復興をお祈り申し上げます。

昨年は福島に行きましたが、今後も、宮城・岩手と、行くことでの貢献にも努めてまたりたいと存じております。

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