Count Per Day 高性能アクセス解析だけど辞めた理由

Count Per Day


 WordPressの無料プラグインで、アクセス解説を行ってくる「Count Per Day」を導入していました。
 analyticsが不要だと思うくらい、細かな解析ができていたのですが、この度、外してしまいました。

Count Per Day は重たかった

 Count Per Dayは、自分のサーバーのデータベースにアクセス解析データを蓄積していきます。
 この点が、Jetpackの解析や、analyticsと大きな違いです。

 そんなにアクセスが多くないサイトでは問題なかったのですが、とあるサイトでアクセスが瞬間的に増えた際に、なんと「パンク」してしまいました。

 どうも、解析データをデータベースに書き込む件数が多すぎて、結果的にサーバーに大きな負荷が掛かってしまったようです。

 その為、そのサイトは約20分間、サーバー会社から「アクセス制限」を掛けられてしまいました。
 その節は、同じサーバーを借りている方に、大変ご迷惑をお掛け致しました次第です。<(_ _)>

 対策としましては、もう「使わない」の他はなく、残念ながら外したのです。



 データベースのデータも完全削除される方式で、アンインストールしましたら下記のような感じでした。

 データベース使用量 274MB → アンインストール後 27M

 なんと、データベースの約90%を、Count Per Day が使っていたと言う計算になります。
 恐るべしですよね。
 アクセスが多い時、データベースが困ってしまったのも、良く分かります。

 Count Per Dayさんの名誉の為に申し上げておきますと、本当に解析カウンターとしては素晴らしく機能も充実しており、普通のアクセス(月間10万アクセス以下)でしたら、問題なく使用できます。
 そのため、全部のサイトで削除した訳では無く、一部のアクセスが少ないサイトでは、継続して使用致しておりますことも、あわせて記述させて頂きます。

 ただし、こういった意味では、やはり、googleさんのanalyticsは、大変優れていると言えると存じます。

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