アクセス転送量負荷対策 CloudFlare の設定方法

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→ アクセス増加対策&表示速度改善に CloudFlare からの続きです。

 CloudFlare を開始したあとの、初期設定の方法を記録として残しておきます。
 テーマやプラグイン、その他、サイトに入れているJavaや広告タグなどとの相性もありますので、ヘタな設定をしてしまうと、表示エラーとなったり、アクセスしてもたまに表示されないことがあったりするようです。
 その為、CloudFlareの設定方法はとても大切なようです。

 私の場合は、お恥ずかしい話なのですが、CloudFlare の初期設定に失敗したようでして、サーバーのCPU使用量が普段の3倍以上となり、サーバー会社と共有者の皆様にご迷惑?をお掛けしてしまいました。申し訳ありません。
 その後、設定を見直しまして、無事にcpu使用量を大幅に軽減できた CloudFlare の正しい設定内容が下記の状態です。

wpx-c1

 画像はクリックすると拡大します。

 Security profile (セキュリティプロファイル)は、脅威に対しての対策品質です。通常はmediumで良いかと存じますが、この辺りはお好みで。

 Performance profile (パフォーマンスプロフィール)の設定は一番重要です。
 最初は CDN + Basic Optimizations (CDN + 基本的な最適化)で様子を見ると良いです。それでも、効果がはっきり感じられない時には、Full が良いです。
 もし、custom のままでしたら、すぐに設定変更してください。私の場合、特になにも設定をいじらないで開始したら、ここがcustomになっていて、かえって高負荷が掛かっていたようです。
 しかし、その後、なんらかのプログラムと相性がわるいようなので、現在は CDNのみ で使用しています。



 Cache Purge (キャッシュパージ)とは、キャッシャを削除する。すなわち、キャッシュの手動更新ですね。
 追加したり修正した記事をすぐに反映させたい時には、このボタンを押します。普段は特に操作する必要はありません。

 Development Mode (開発者モード)は、キャッシュでの表示を一時的に中止して、最新の内容が表示されるモードです。デザイン改良作業時などにすぐ更新結果をすぐに確認したい場合などに ON にすると良いです。なお、On にしたまま忘れても、3時間後には自動で解除されるようなので付け加えておきます。

 お使いのサーバーのグローバルIPアドレスが、IPv6 の場合、Automatic IPv6 は ON にしましょう。
 他の設定は、画像をクリックしてどうぞご参照願います。

wpx-c2

 ※設定内容は小生のパターンをご紹介しているまでで、その後仕様変更などの可能性もあり、動作を保証するものではありません。万が一、不利益が生じても当方では一切責任を負いかねますので、ご理解の上、ご参照願います。

 クラウドフレアを使用した、実際の私のクラウドフレアの設定方法やサポートなどは下記にて公開させて頂いております。

 →大量アクセスやアクセス集中でも問題なく表示させる対策サポート

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