クレジットカード紛失時の実録【カード利用停止と警察紛失届】

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 お恥ずかしい話なのですが、先日「クレジットカード」を紛失してしまいました。
 盗難ではなく、自分で失くしてしまった訳ですが、その時のカード会社への紛失連絡によるカードの停止、警察への紛失届の手続き、そして気になる被害について肝に銘じておくため実録として残しておきたいと思います。

 数えたことはありませんが、クレジットカードはたぶん10枚くらい持っています。
 銀行カードも含めて、今まで失くした事は1度も無かったのですが、人生なにがあるか分かりませんね?
 初めてカードを「紛失」してしまいました。

 今回、失くしてしまったのは、ガソリンスタンドで主に使ったいた石油会社系のクレジットカードです。
 ズバリ申し上げますと、コスモカードです。

 いつものようにカードを使って、ガソリンを入れた時までは覚えているのですが、翌日、カードに付帯している「waon」(ワオン)を利用しようと思い、財布の中を見たら、なんといつもの定位置にコスモカードが無いではありませんか?
 財布の中の他の位置にしまい込んでしまったかな?と一生懸命探してみても、見つかりません?
 ガソリンを入れた際のレシートは財布の中にあったのですけどね?

 そのガソリンを入れた際に、車の運転席にでも落としてしまったかな?と思い、車の中を探してみても、無いんですよね・・。
 そうしたら、いや~な汗が額から流れて来ましたよ。(^^;)
 カードを失くしたと思われる時間から、既に26時間経過していましたからね~。
 もし、落としてすぐに拾われていたら、間違いなく不正利用されることでしょう。
 今どき善良な人に拾われる方が少ないと思いますしね。

 出先から急いで自宅に戻り、まずはカード会社に電話しました。
 実は、持っているカードとか多いので、自宅ではすべてのカード番号と紛失時の連絡先などを、日頃から控えてリスト化していました。



カード会社への紛失連絡をする

 まずは急ぎカード会社の紛失・盗難専用ダイヤルに電話しました。
 聞かれたのは、名前と住所、生年月日でしたかね?
 カード番号は必要ありませんでした。

 最後にカードを使用したのはいつかと聞かれましたので、前日のレシートを見ながら時間や金額などをオペレーターさんにお伝えします。
 そして、カードの停止が行われて、新しい番号に変わった再発行カードが、2~3週間で届くと言う事でした。
 あと、電子マネーwaon(ワオン)の一体型カードでしたので、そのwaonの残高も、新しいカードが届いたワオンステーションの機械で引継ぎ手続きできると言う事でして、この点は安心できました。
 そして、警察へ紛失届を出してくださいと言われます。

警察への紛失届提出

 カードの停止処置は電話1本で済みますが、警察への紛失届、非常に面倒ですよね。
 紛失届を出すのはやめようかと思いましたが、色々と調べてみると、警察に届出を出していないと、不正利用された際の「補償」が無くなってしまうらしいです。
 そのため、カード停止だけでなく、警察への届け出も必須です。
 あと、ちなみにカードの裏面に自筆署名がされていないと、盗難・紛失で不正利用されても補償はありませんので、もし、まだ署名をしていないと言う方がおられましたら、今すぐ署名なさってください。

 しかし、実際に交番や警察に直接行って、紛失届(遺失届)を出そうとしても、こっちは失くして不正利用されるかもと言うショック状態なのに「なんでそんな大切なものを失くしたんだ」とか「もっとちゃんと管理しなきゃダメだ」とか、言いたい放題言われるのがオチです。

 そんな時に大いに活用したいのが「インターネット」から紛失届を警察に出す事ができる「電子申請サービス」です。
 警察は都道府県単位ですので、その都道府県で電子申請サービスを行っているはずです。
 もちろん、クレジットカード以外の紛失時にも、この電子申請で正式な紛失届の提出が可能です。

 まず、電子申請する為には、その行政機関の電子申請サービスにアカウント登録する必要があります。
 最初、自分が住んでいる市町村単位を選択して登録しましたら、都道府県への申請には使えないと表示されてしまいました。
 警察は都道府県単位ですので、行政の電子申請サービスの初期登録では「都道府県」、すなわち、東京にお住まいであれば「東京都」を選択して登録する必要があるとの事です。

 そして、電子申請の利用登録が完了したら、いよいよ、警察本部(東京なら警視庁)のホームページに行って、電子申請から「紛失届(遺失届)」を選択し、インターネット上で自分の住所やら、カード番号、失くした日時、失くしたと思われる場所などを入力して送信します。
 この届け出に必要な入力は、思ったよりわかりやすかったですので、余り戸惑うことなく完成できました。
 送信時には画面をブリンターで「印刷」しておくと、届け出番号や内容も手元に残りますので、必ず印刷しておきましょう。
 これで、警察に直接出向くことなく、自宅から紛失届を提出することができました。
 余計な時間や交通費なども掛からないので、便利です。

 そして、送信してから約1時間後に、所轄の警察署から電話が掛かってきました。
 紛失届の確認の電話でした。そのため、紛失届に明記しておく電話番号は「携帯電話」の方がよさそうです。
 相手は公務員ですので、応対も普通と言うか事務的ですが「今のところは落とし物としての届け出はない」と言う事で電話は切れました。

 なお、後日、失くした物が見つかった時には、担当の警察署に一報をする必要がありますので、記載しておきます。

カードの不正利用

 以上のカード停止と警察への紛失届にて、自分できる対応はもうありませんが、あとは紛失したクレジットカードが不正利用されないかが怖かったです。
 毎日のように、インターネット上のカード会社の利用明細確認から、利用状況を確認していました。
 いくらカード会社が不正利用は保証しますとうたっていても、実際に保証してくれなかったなんて話もありますからね。
 利用限度額は何しろ100万円になっていましたので余計に・・。(その後、30万円くらいに減額しておきました。)
 ただ、幸いにもキャッシングは0円に設定変更していたので、お金を直接おろされるような事はないと思います。
 キャッシング利用を0円にしておくのは、皆様にもお勧め致します。
 だいたいは、カードの明細をインターネット上で見る画面から手続きできると思います。

 しかし、今回失くしたカードの残り利用可能残高が、マイナス10万円くらいになっていたんですよ?
 ガソリン用のこのコスモカードは使っても月2万円でしたので、約8万円くらい計算が合わないのです。
 そのため「これはやられたな」とずっと思っていたのですが、後日、よくよく説明を読んでみると、他のイオンカードとの「合算」になっていると言うではありませんか?
 実は、イオンカードは普通のタイプも所有していまして、2枚持っていたので、そっちとの合算表示だとわかり、かなり安心致しました。

 さて、実際に不正利用されたかどうかですが、この記事を記載している3週間経過後の時点では、今の所、明細におかしな利用は上がっていません。
 そのため、現時点では大丈夫そうなのですが、失くしたカードは見つかっていませんので、どこに行ったことやら?
 以外と自宅の中で失くしたのかな?とも思えるようになってきました。
 しかし、その後6ヶ月経過してもカードは見つかっていません。

新しいカードが届いた

 さて、約2週間くらいで新しく再発行されたクレジットカードが届きました。
 ガソリン入れる時にこのカードが無いと、ガソリンの割引もないですし、やっぱりあると便利です。
 カード一体型のwaonですが、イオンのお店に行って、ワオンステーションと言う機械で、簡単に前の残高が移行できました。
 これは非常に簡単で便利でした。

 以上で私がクレジットカードを失くした話は終わりですが、もし、その後、何かあった場合には、記事を更新させて頂こうと思っています。
 クレジットカードは本当に便利なものですが、皆様も管理にはどうぞ充分にお気を付けくださいませ。
 私のようにならないように・・。

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